1万以下サウンドバーの重低音が想像以上な件【JBL】

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Freshman
「サウンドバー欲しいけど色々あってどれかいいのか…」「安くてしっかり重低音が聴けるモノがいい…」

こんな課題にこたえるいい商品を見つけました。

 

家でサクッと音楽を聞きたい時、スマホの音質だけでは少し物足りなくなってきた方へコスパ良しのサウンドバーを見つけたのでレビューします。

 

今回チョイスしたのはJBLのFlip5という製品です。

個人的には毎回ある程度質の高い商品を選ぼうと思ったとき、そのメーカーの歴史を探してみるようにしています。笑

「???」と思われる方もいると思いますが、これが一番納得感のある買い物の仕方だったりします。

過去の歴史や変遷をみてどんな使い方をするだろうかと思いを巡らす。。。買い物にとって最も重要な時間ですよ!

これはまた別の機会にじっくり話すとして、まずJBLの歴史みてみましょう。

みんなご存知のWikipedia博士で確認してみると、

(略)パーソナルコンピューターの普及後は、パソコン用や携帯音楽プレイヤー用のアクティブスピーカーといった個人向けの製品にも力を入れたラインナップを展開しており、スマートスピーカーも手がけている。

それらの中でも特にスピーカー製品が著名であり、JBLの多くのスピーカーの特徴は、ドライバーが軽く高効率で、大型の低音用のドライバーを有していることである。また、他社では珍しいホーンドライバー、コンプレッションドライバーを備えた製品群を持っていることも、このメーカーの特筆すべき特徴である。

JBLのスピーカーは初動特性と音場表現能力に優れているとされ、プロの録音スタジオ、映画館などでも多く使われている。

出典:JBL/Wikipedia

 

専門的な用語はイマイチピンときませんが、、、

音質にこだわってプロフェッショナル向けのスピーカーも提供していることがわかります。

また、他社と違って特異な技術も持っているようです。

いいですね!!JBL!!

 

✔︎JBL FLIP5 Bluetoothスピーカー

画像出典:Forbes

 

早速、こちらの使ってみた際のポイントに移りますと、、

ざっくりお気に入りポイントは下記4つでした。

 

①音質は1万以下で買えるスピーカーとは思えないレベルでクリア

買った際の最初の感想はまさにこれでした。よく三千円ほどで買った中華製のサウンドバーを何度か買い換えてきていましたが、少し金額を変えてブランドを選ぶと全然聞こえ方が違って正直驚きました。他にもBEATSやBOSEなどが選択肢に上がっていましたが、価格帯コストパフォーマンスをくらべるとここになりそうです。

②USB-C充電ができる

他のメーカーはだいたいMicroUSBの端子が意外と多い事多い事…

やはり端子が使っているガジェット毎に不揃いだと少し充電がめんどくさいですよね。。。こちらは結構珍しくUSB-Cでの充電に対応していた事もポイント高かったです。

②重低音がしっかり聴ける

こちらも買ってみて大満足のポイントです。初めて聞いた瞬間の音の深さ。20W出力対応しているのでスマホやノートパソコンで聞いてた音楽と比較して重低音一つで一気に深みが増した印象を受けるかと思います。逆にスマホスピーカーと比べてしまうとスマホが少しチープに聞こえてしまいますね。。

④IPX7の防水機能

雨水、お風呂余裕の性能になります。水深も1m、30分間まで対応しています、水辺やプールサイド、アウトドア時の突然の雨などもバッチリですね!

 

✔︎まとめ

おそらくこのJBLサウンドバーを検討される方にとって大事なポイントになるのは、予算が1万円以下であること、良い音質であること、重低音を手軽にたのしめること、アウトドア、風呂の中でも使えたらというポイントになるかと思います。

上記ピンときた方、当てはまる方へはかなり良い選択になるはずです。

 

 

 

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