HHKB typeSこそがキーボードの最高峰なのか。トガりすぎた特徴をレビューします。

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Freshman
長時間タイピングしても疲れない良いキーボードないかな・・・

shunZ
それならHHKB typesを使ってみるといいよ

HHKB typesをなぜ買ったか

現代のサラリーマン含め、あらゆる仕事人のみなさまはPCを使っての仕事が必須になってきているかと思います。

HHKB types(以下HHKB)はそんな日常的にキーボード作業を行う方向けに作られました。筆者も本業、副業とどちらも日常的に使用しています。

そんな折、どうしても納得できる相棒となるキーボードが欲しくなり色々と探してみつけたのがコイツ。

Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 英語配列/墨

hhkb-keyboard

画像出典:PFUダイレクト

見た目タイプすぎる。。。。と思い、調べてみると尖りすぎてましたこのキーボード。下記特徴をご覧ください。

キーが少ない

まず、ここが見た目に直結しています。

ミニマリストも開いた口が塞がらないほどのシンプルさ。

極限までキーを削ってタイピング時に指を動かす動作を減らしているそうです。

乾電池で駆動するプロ仕様

これもなかなかのトガりポイント。

充電式バッテリーばかりのこのご時世にあえて乾電池。

キー盤面の上部に少し膨らんだ部分がありますがここに乾電池を入れると駆動してくれます。

これにより電池も3ヶ月近く持つようで、

急に充電切れしてもコンビニで買えばなんとかなりそうなのもいいですね!

ワイヤレス接続対応。4つの端末への切り替えもスムーズ

これもスマート。

無駄なケーブルなど無しにすぐに端末毎の切り替えもできる。

あらゆる端末で同じHHKBを使うことができます!

本格的と言うより変態的なまでに一つを突き詰めたプロ臭を感じます。。。

打鍵時のスコスコ感が病みつきになります

気になる打鍵感に関しては、コレまで使ったキーボードとは一線を画す仕上がりです。

消音機構が搭載されていることで、

安っぽいキーボードのカチャカチャ感でなく、

よくあるメカニカルキーボードのガチャガチャした反発もなく、

もっと上品でスマートな大人の雰囲気です。

まさにスコスコ感というのが使った方にはわかって頂けるでしょう。

あらゆるキーボードを試してきたshunZですが、

打鍵館は最も好感がもてます。

メーカーさんもかなり拘って作ったポイントなのでしょう。

まとめ

タイピングを日常的に行う方には、一度味わってもらいたい至極の一品と行ったところでしょうか。。。

まさにこの道で食っていくんだと言わんばかりのプロ仕様でした。

独特なキー配置など使う人を選ぶキーボードかもしれませんが、

使いこなした時は超絶気持ちの良いキーボードなのは間違いないです。

是非下記よりお試しあれ。

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