IFD注文でFXは怖くない。損切りライン10Pips確保のすすめ

Investment

 

 

Freshman
「元本が保証されていないからFXってなんか怖い。。。」

そんなイメージをお持ちの方にみてもらいたい記事です。

 

ShunZ
FXはIFD注文(損切りライン確保)を上手に使いこなせば怖くないよ。

そもそもIFD注文とは…?

「IFD注文」は、『買い注文』と『売り注文』を同時にセットできる注文方法です。
あらかじめ、買い注文と売り注文をそれぞれ指定した株価でセットしておき、買い注文が成立したら売り注文が出されます。売り注文は、OCO注文のように2つの価格を指定することはできません。あらかじめ、「①株価上昇を見込んで利益確定したい」か、「②大きな下落リスクを防ぐために損切りしたい」か、決めておきましょう。

やさしい株のはじめかた
画像出典:やさしい株の始め方

 つまりは相場が上がることを予測して買いでエントリーして、売りで利益確定、もしくは損失を決めといて相場が下がった場合は自動的に損切りしてくれる状態になっているということです。

ポイントとしては

①相場が円安方向に上がるだろう時に使う

②損切りラインを決め、決済は自動でしてくれるので安心して取引できる

 

初心者の頃はこれが一番やりやすい手法だと言うことに気付きました。

サラリーマンの方にオススメできます。仕事前にIFD注文でエントリーしておけばお昼休憩、定時後に上がっていたらしめたもんですよね。

個人的には10Pips*を一つの損切りラインにしてトレードするようにしています。

*1pipsの単位の大きさは「通貨ペアに円を含むか含まないか」で下記のように異なる。
ドル円・クロス円の通貨ペア
→1pips=1銭(=0.01円)
クロス円以外の通貨ペア
→1pips=0.0001通貨単位(ドルなら0.01セント)

海外FXのトリセツ

 

この損切りガメチャメチャ役に立ちます。どうしても根拠なくエントリーすると市場の餌食になることは往々にしてあります。

ただこの方法であれば機械的に損切りしてくれるので自分の読みが外れていた場合はすぐに損切りを確定してくれて損失を最小限に防ぐことができます。

 

このように自分で儲かるルールを作って株式投資、FX投資に活かして行けるといいですね!

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